投資の世界。価格の下落は半値八掛け二割引? | 在宅ネットでコツコツお金を稼ぐ

株式などの投資の世界で、半値八掛け二割引という言葉があります。

これは、底値を判断する言葉で、その高値から半値八掛け二割引まで下がる可能性があるという意味にもなると思います。

高値が15000円とすると、

半値で、7500円。

八掛けで、6000円

さらに二割引きで、4800円となります。

半値八掛け二割引で計算していくとおよそ1/3になりますが、

それぐらいの価格まで下がるか可能性があるという格言になっています。

相当下がるということで、驚きますが、投資の世界ではそういうこともあるようです。

実際の例で見てるとどうなるのか、ということですが、

リーマンショックの時は

2008年にはリーマンショックがあって、株価が大暴落しました。

この年の日経平均株価の高値は1月4日の15156円。

そして、リーマンショックを経て2008年の最安値が6994円。

この場合は、3分の1よりも早い段階で底を打っていますが、1万円近い大幅な下げになっています。

大暴落する時は、そのぐらい大きく下がるということなので、こういうことも頭に入れておくと良いのかもしれないと思いました。

(2017/12/24)

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