JavaScriptやPHPの乱数で遊んでみる。会心の一撃のようなプログラム | 在宅ネットでコツコツお金を稼ぐ

プログラム言語には乱数を発生させる関数が定番として、備わっています。

プログラム上で何かランダムに表示させたい場合などは、 この乱数の関数を使っていきます。

今回は、ホームページからわかりやすいように JavaScript を使ってみました。私は JavaScript はあまり得意ではないので、見る人が見るとおかしなところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

それでは乱数を使って遊んでみましょう。

RPGの攻撃風に

ロールプレイングゲーム(RPG) の攻撃をする際には、相手にダメージを与えるというものが出てきますが、そこで乱数を使ってみます。

例えば相手モンスターにどれぐらいのダメージを与えるのか、ということを考えた場合、プレイヤーの攻撃力とモンスターの守備力などを加味して算出することになると思います。

今回は、一番シンプルなものとして

ダメージ = プレイヤーの攻撃力

としてみました。 ここで困るのが、プレイヤーの攻撃力が一定なら、与えるダメージが いつも一緒ということになってしまいます。攻撃力が100なら、与えるダメージがいつも100ということになってしまいます。これではつまらないので、ここで乱数を使って与えるダメージを少し動かしていきます。

私は、あまり詳しくないですが javascript で乱数を発生させる関数は

Math.random()

というものです。 この関数は0から1の間で乱数を発生させるというものです。小数点以下が発生するので、今回は小数点以下を 切り捨てて使用します。

少しまどろっこしい書き方をしますと、

random = Math.random() * 10;//10をかける。

random = Math.floor(random);//小数点以下切り捨て

これで0から9の整数がランダムに得られます。

以下の攻撃するボタンを押すと、基本の攻撃力95にランダムに攻撃力が加わってダメージが表示されます。

会心の一撃のような処理をする

攻撃を与える際に、一定の割合で会心の一撃を出すということも乱数でできます。 今回は20%の確率で会心の一撃が出るようにしてみました。

乱数を発生させて、 if で条件分岐させてみました。同じように「攻撃する」ボタンを何度か押してみてください。2割の確率で会心の一撃になると思います。

JavaScriptの乱数だけでも結構遊べますね。

PHPの乱数

PHPの乱数は、rand()関数のイメージが強かったのですが、最近は

mt_rand() 関数を使うのが良いようです。

mt_rand(0,10);とすると0から10の間で乱数を得ることができます。

PHP っての乱数の用途というのは無限に広がっていきますが、 先ほどのようにゲームを作ることも出来ますし、また、一定の割合でページの表示を変えるということにも使えます。

例えば何かコメントを表示させたい場合に、5回に1回は違うコメントを表示させてみたいということがあるかもしれません。そういう場合にPHP で乱数を発生させて、if文などで条件分岐をしてコメントを表示させるという方法が使えます。

乱数はプログラムの基本で必ず学ぶことですが、うまく使えば色々な可能性が広がっていくと思います。上手に使ってプログラムやサイトをより良くしていけたら、と思います。

(2018/8/25)

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