個人でゲームを制作して収入を得る!? | 在宅ネットでコツコツお金を稼ぐ

以前テレビで紹介されていたのですが、個人でゲームを制作して販売すると言う方がいらっしゃるようです。 調べてみると、Steamと言うような pc ゲームサイトがあるそうなのですが、 自分で作ったゲームを、こちらのサイトに登録して、ダウンロード販売するのだそうです。

そのテレビで紹介されていた大貫真史さんは、ゲームの制作会社に勤めていたそうですが、 そのかたわら個人で「ACE OF SEAFOOD」というゲームを制作されていたようです。

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そのゲームでの収入が会社に入る時の収入を超えたということで、 現在は個人でのゲーム制作に専念されているようです。

個人でゲームを制作するのは大変そうだと思いますし、 クオリティーにも大きな差が出そうな気がしますが、 色々なツールの助けを借りていくことで、個人でもクオリティの高いゲームを作りやすくなっているとのことでした。

ゲームをプレイするのが好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、 ゲームを作る側に回ることで、収入を得られるかもしれないということです。

それも個人で制作でできるということなので、作業は在宅でできることになります。

もちろんゲームを 制作するのはとても時間と労力がかかる作業になります。 ただ作る喜びというのもあると思うので、ゲームを作ることが好きという方は、 チェックしてみると良い分野になるかもしれません。

ゲームはどうやって作るのか

Steamというような pc ゲームサイトで販売するゲームはどのようにして作ればいいのでしょうか。

色々なツールがあるようですが、Unityと言うゲーム開発に特化したエンジンを使うのが主流のようです。 この Unity を、プログラミング開発ツールの visual stdio と組み合わせて使うという方法があるようです。

Unityでは、 pc ゲームだけではなく、XBOXや playstation、 スマホアプリなど、 複数の環境に対応したゲームを制作できるようです。 このUnityで制作しておけば、他の環境に移植するというのも簡単にできるようです。

Unityもフリーで使えますし、 visual studio も下のバージョンはフリーで使えるようなので、 個人であっても、開発環境はとても簡単に揃えることができそうです。

最初は、あまり難しいゲームではなくて、簡単なものからスタートすると良いのではないでしょうか。 教本などを頼りに少しずつステップアップすると良いかもしれません。

インターネットでお金を稼ぐには、アフィリエイトがよく知られていますが 、 アフィリエイトの他にも、物や作品を作るということも稼げる方法として、 これからどんどん知られて行くかもしれません。

個人であっても、自分の好きな物を作る、ということでお金も稼ぐことができるかもしれない、 という時代になってきたのだと思います。

(2017/11/27)

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