アフィリエイターはつらいよ!?痛い!腱鞘炎の対策 | 在宅ネットでコツコツお金を稼ぐ

アフィリエイトで稼ぐ時は、記事を大量に書かなくてはならないことが多いようです。 稼げるサイトに育てるためには、一記事1500文字以上を200記事書く、などということが言われています。

専業のアフィリエイターの方は一日中記事を書く作業をしていますし、 他の仕事に加えてアフィリエイトを副業でやっている方も、 仕事で疲れている中、記事を書くという作業をしていると思います。

私もよくなるのですが、PC のキーボードを使っていると、 手や手首、指の痛みが出てくる、腱鞘炎のような症状になることがあります。

痛みが出てくると作業するのがかなり辛いですし、 更新したいのにできない焦りやもどかしさが出てきてしまいます。

腱鞘炎の診断や原因

腱鞘炎の原因としてはやはり手や手首、指を使いすぎ、ということになるようです。

昔は、タイプライターの方によく見られた症状で、キーパンチャー病と言うものもあったそうです。 最近では、スマートフォンをよく利用して親指を酷使するので、 スマートフォンサムと呼ばれる腱鞘炎も増えてきています。

また、ピアニストや、家事労働をするする主婦の方にも、腱鞘炎の症状が見られるということです。

腱鞘炎かどうか診断するひとつの方法は、 親指や指を曲げて痛みが出るという場合、腱鞘炎の疑いが強いようです。 もちろん正確な診断は病院に行って診断してもらわなくてはなりませんが、 一応の目安としては、曲げて痛みが出ると疑いがあるということのようです。

手や手首、指などの痛みが出た場合、腱鞘炎の対策としては、いくつか言われているようです

とにかく休ませる

腱鞘炎のような症状になってしまった場合、とにかく休ませるというのが一番大切な対策と言われています。 腱鞘炎の原因は手や手首、指を使いすぎなのでとにかくその部分を休ませることが重要になってきます。

マッサージをすると逆効果と言われているので、マッサージはせずに休ませるということになります。

アフィリエイターの場合は、記事の更新をしなくてはと、かなり焦ってしまいますが、 もしも、どうしても更新をしなければならない場合は、痛くない方の手で、キーボードを打つというのも良いかもしれません。

もちろん完全に休むことができるのならば休ませた方が、腱鞘炎の対策としては良いものになります。 日頃、余裕のある時に多めに記事を書いておくというのも良いかもしれません。

私の場合は、数日から一週間程度休ませると、痛みが良くなっていく事が多いです。

シップを貼る

腱鞘炎は炎症なのでシップを貼るというのも有効な手段だと言われています。 温める派と冷やす派がいるのですが、急性の痛みが出ている時は冷やした方が良いようです。

私の場合は 、痛みが出ている反対の方の手で、痛みが出ている部分を押さえて温めることも多いのですが、 痛みの程度によって冷やす、温めると使い分けるのが良いようです。

音声入力を使う

休ませる、シップを使うというのは痛みが出てしまってからの対策になりますが、 痛みが出る前に、予防すると言うことも考えた方が良いかもしれません。

腱鞘炎の予防として、音声入力を使うというのも良いかもしれません。 私も最近、音声入力を使っていますが、手や手首、指などの痛みについては改善されて来ています。

音声入力は、 Windows に付属のもの、 Google の、 Googleドキュメント の「ツール」から「音声入力」と進むと使える音声入力などがあります。

この二つは無料で使えますが、私はこの Googleドキュメントの音声入力を現在使っています。

USBマイクを使って、声で入力することができるので、キーボードを打つ回数はグッと減ります。 腱鞘炎の予防としてはかなり良いものになると思います。

他にもAmiVoiceやドラゴンスピーチなどの有料の音声入力ソフトもあります。 有料のものはやはり高性能と言われているので、こういったものを体験版で試してみるのも良いかもしれません。

もちろん音声入力でも、100%きれいに入力できるわけではなく、 手作業で修正する部分も出てくることになりますが、 一から全部手で入力するよりも、負担は大分軽くなると思います。

PC の作業を長時間していると、 手や手首、指などの痛みの他、ヒジや肩が痛くなります。

私もずっと肩が痛いですが、稼ぐためにはやむを得ないのかもしれません。 体を大事に労って、痛みが出ないように作業していきたいと思います。

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USBマイク(楽天市場)

(2017/11/7)

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